昨日の僕と明日からの僕

1992年生まれ♂。2016年より会社員やってます。浪人したり転職ブランクつくったり、流れ流され生きています。暇なときに読みに来てもらえるようなブログを書いていきたいと思っています。カメラ、映画、音楽(B'z,COLDPLAY)

自分の出し方(自己開示の仕方)【通話アプリで会話を学ぶ】

通話アプリで見ず知らずの人から会話を学び中です。


前回のハルさん(仮名)との会話のつづき。
ハルさん・・プロフィールによると女性カウンセラーらしい。声は、35~40才くらいのお姉様って感じ。

[自分の出し方]


僕「人に自分のことについて話すのが苦手なんです。質問されたら話せるんですけど。」

ハルさん「難しいよね。嫌われちゃうかもって思うの?」

僕「そうなんですよ。僕、マジメそうに見られるんですけど、結構ゴリゴリのHard Rock聴いてたりするんで。インドア派に見えて意外とアウトドア派だったり。周りからのイメージと結構ギャップがあるみたいなんですよ。」

ハ「ハハハ。それはかなりのギャップだね。
でも、オープンに話していいと思うよ。
自分のことについて話すと、自分がまず楽しめるし、相手の人も。
よく分からない人よりも、オープンに話してくれる人との方が仲良くしたいはずだよね。そうでしょ?」

僕「確かに。共通の趣味がなくても、仲良くしてる人はいますね。」

ハ「ヒロヒロナさんは、もっと自分を出していった方がいいと思うよ。
こっちから話してあげれば、相手の人も自分のことを話してもいいんだって思えるし。
私ね、自衛隊が好きなんだけど。
格好いいじゃん。国の為に働いて、国を守ってくれてるんだよ。
でも自衛隊のトピックって、戦争を連想して怖いって言う人もいると思って、素直に自衛隊が好きって人前で言えなかったんだ。」

僕「確かに、身近に自衛隊の方がいない限り、なかなか触れ合う機会のない存在ですもんね」

ハ「そう。でも、好きな気持ちを自分の中で抑えておくことができなくて、自衛隊のイベントで自衛隊が好きってことを伝えてみたの。
そしたら、凄く嬉しそうにしてもらえて。
私もなんかすっきりして。自分に正直になれたような気がしたんだ。」

僕「オープンにしてみたのですね。確かに好きな気持ちって、話さない限り自分の中で、留まったままですからね。誰かに話したい気持ちはありますね。。」

ハ「でね、その時自信がついて、周りの人にオープンに話すようにしたんだけど、思ってたような悪い反応が返ってくることはなかったの。
ヒロヒロナさんにこうして自衛隊の話してるけど、そんなに私に対してネガティブな印象持ってないよね?」

僕「確かに!ネガティブどころか、ハルさんのことが分かって、より話しやすくなりました。親しみやすくなった感じですかね!まさに今、自己開示してたんですね!」

ハ「そうそう!意外と平気でしょ?
やらない後悔より、やって後悔。
そっちの方が先に繋がるし、オープンに話してみて!」

自己開示することは、多少のリスクはあるけど、
リスクをとらなければ、仲良くなるっていうリターンも得られないのかもしれないな、と思いました。

通話アプリ、はじめての使用でしたが、
見ず知らずの人だからこそ話せることもあるんだな、と感じました。
ヤフー知恵袋のような感じですね。
おもしろい^^

ヒロヒロナ