ヒロナblog

1992年生まれ♂。2016年より会社員やってます。浪人したり転職ブランクつくったり、流れ流され生きています。暇なときに読みに来てもらえるようなブログを書いていきたいと思っています。カメラ、映画、音楽(B'z,COLDPLAY)

行きたくなかった高校の卒業式。(高校卒業~予備校入学まで) 【浪人して良かったこと①】

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浪人が決まったキミへ。

 

こんにちは。

今日は浪人時代について書こうと思います。 

 

いよいよ3月に入り、暖かい日差しが出る日も続くようになってきました。

卒業シーズン到来で、先日は受け取った花束を持って電車に乗ってくる学生さんを見かけました。

そんな場面をみると、僕にもあんな時期があったな、なんて懐かしい気持ちになります。

 

でもみんながみんな、いい思い出のある卒業シーズンではありませんよね。

僕は、卒業式はあまり良いものではありませんでした。

 

 

行きたくなかった卒業式

 

僕は高校の卒業式の時点では、まだ入学する大学が決まっていませんでした。

僕が在籍していたのは某私立大学の附属高校ということもあって、学生の大半はそのまま持ち上がりで大学に入学することが決まっていました。

 

僕はというと、行きたい大学があり、受験する道を選びました。

受験がうまくいっていれば良かったのですが、

思い通りにはいかず、入試が終わって結果を待っている状態という不安定な状態で迎えた卒業式でした。

ホントは、本命の受験を失敗して、滑り止めの大学の結果待ちという最悪な状態でした。。。

 

卒業間近は登校日がすでに終わっていて、クラスメイトと進路についての情報共有することがありませんでしたから、卒業式当日は、

 

誰も僕の入試のこと、進路のことを聞かないで!(・・;)

 

って思っていました。

僕の現状に同情してもらって、卒業式の雰囲気を悪くしたくないために、

「受験しくじったわーw」

なんて、能天気に振舞ってる自分を想像しては胸がチクチクしていました。

 

 

実際聞かれて、そんな場面何回かありましたが、居心地がよくなかったです。

なんか同情してもらってるように感じてしまう瞬間が何回かあって。。。

それと、今後についての会話に入りにくかったり。。。

言ってしまった後はどうってことないのですが。

 なんとなーく、憂うつな一日だったことを記憶しています。

 

そして、迎えた結果発表の日。

忘れもしません。

3月12日。

日本大学経済学部、N方式の結果発表日。

 

 

僕は浪人が確定しました。

 

 

浪人が決まると不安が湧きだします。

経験者は分かると思うのですが(^-^;

 

・浪人生は成績が伸びないらしい(先生が現役生に発破をかけるときに使われる言葉)

・浪人して大学に入学して友達出来るのだろうか(偏差値が低ければ低いほど浪人入学の割合は小さくなります)

・そもそも予備校はある程度成績が良い人が行くものではないのだろう(僕なんかが行って大丈夫だろうか)

・浪人は地獄らしい

 

 

 

予備校選び

 

まず、親に頭を下げてお願いすることからですね。

一年間予備校に通うと、私立大学1年分くらいの学費がかかってしまいます。

ひたすら、頭を下げました。

 

浪人を決めたキミへ。

“親へのお願い”が最初の試練です。

行きたい大学に入学して何がやりたいのかを伝えると良いです。

浪人してまで入学して、自分にとってどういうメリットがあるのかを伝えるのです。

熱を伝えて、きちんと謝って、気持ちよく再スタートを切りましょう。

親と真剣に向き合うことってあまりないから緊張すると思いますが。。

 

予備校を決めるに当たって、まずは予備校の資料請求を行いましょう。

5校くらいからWebで資料を取り寄せました。

 

僕は、浪人して私大文系に進学することに決めましたから、私大受験に強そうな予備校(駿台)を選んで入学の手続きに入りました。

 

 

浪人する覚悟

 

進路決まった多くの人は、運転免許とらなきゃ、大学入学の準備だ、入社準備だ、と盛り上がっています。

 

 そんな中、一年かけてもう一回受験生をやる訳ですから、覚悟が必要です。

自分を変えないままでは、環境を変えたところで結果は変わらないような気がします。

 

 

僕は浪人するにあたって、決めた自分ルールがありました。

 

~自分ルール~

1.授業を休まない。

2.友達と遊びにいかない。

3.睡眠時間を削らない。

 

とにかく、予備校に通う以上は授業の内容を全て吸収しようと決意しました。

そのために、絶対授業はサボらない。

あたりまえですが。

 

友達と遊びに行かない。

本気でやると決めたから、誰かに対してではなく自分に対して、たるんでいる姿を見せたくありませんでした。

そうすることが自信に繋がると思って決意しました。

 

睡眠時間を削らない。

僕は現役受験のころ、睡眠時間を4時間に削って勉強をしていました。

しかし、結局頭に入っていないことが多かったり、次の日にダルさが出てしまったりしました。

結局昼間に昼寝してしまったり・・・・

これは良くないなと思って、規則正しい生活に戻し、予備校の授業をベストコンディションで受講する決意をしました。

 

 

僕は、この自分ルールを決めておいて良かったと思っています。

ルールを守っている自分に自信が付きますし、ブレブレになってしまうのを防げます。

ストイックなルールじゃなくても良いです。

これだけは、絶対守る!というものを決めておきましょう。

 

 覚悟を決めて自分ルールも決めて

自分を見つめ直す良い機会となりました。

       

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

今日は、ご覧戴きありがとうございます。

僕の浪人時代について何回かに分けて書かせていただこうと思います。

僕も当時は自分の浪人生の始め方が合っているかを確かめたく、いろいろな人の体験談をブログを通して見させてもらっていました。

 

浪人は意味がない!とか、無駄だ!とか

いろいろな意見があります。

でも、結局はどういう一年を過ごすか。なんですよね。

高校の頃と何も変えなければ結果も変わらないし、

変われた人は変われています!

 

僕は、浪人良かったぞ!と今では思っています('ω')ノ

結果、僕は青山学院大学法学部に入学しました。

高校で部活ばっかりやって勉強に置いて行かれていた僕でも、MARCHに行けました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

こんな感じの雑記ブログですが、

何か少しでも浪人を決めた方のお役に立てればいいな、と思っています。

 また、遊びに来てくれると嬉しいです。

 

つづく。

 

ヒロヒロナ('v')ノ